アルクトゥルス系ワーク。 現象界(現実界)に掛けられた幻想を越えていく脳とシステムを造ります。


2011

2009

       

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水瓶座時代の覚醒、を意味しているこのワークは、アルクトゥルスの ( Amari 造語)原型アーキテクノロジー、略してGAT の光工学を活用した、水星系スターシップ「ヴァンダーム」コネクションで行なうアルガンザのオリジナルワークです。水瓶座時代の覚醒が意味するところは・・・

三次元のあらゆる幻想、社会通念や三次元的価値観、そこから来る恐れや思い込みによる自己制限、スピリチュアリティと現実生活の不調和・不連動性など感情、思考、その結果としての行動なども含めて、「三次元への囚われ」を越えて行くための、脳と霊的ヘッドセンターの情報を更新・刷新し、アンタカラナを経由して上位宇宙チャクラを活性し、それを地上のアンカーであるルートチャクラと光の連動システムとして固定します。

このワークの誕生は、2009年にまで話が遡ります。。

この先は、自分自身が記憶と情報を整理し、また残しておくために書いていますので、興味ない方はスルーして頂いて大丈夫です^^

当時は降りてくるガイダンスによって遠隔グループセッションをたびたび開いていました。その流れの中で、瞑想体験で目にしたアトランティスの王と言われる「トート」に触れたことにより、 それまで全くノスタルジーも、自分がその世界を体験したという記憶も感覚も持っていなかったアトランティスが身近になり、同時にトートの背後で彼をオーヴァーシャドウする巨大な光を「エロス」と感じ、同時にそれは持論では「ウリエル」を意味していました。

トート=ヘルメス と当時は考えていたので、「ウリエル&ヘルメス アクエリアンエンライトメント」と名付けて、トートの導くままに2009年の12月、第一回目のグループ遠隔ワークを実施しました。20名前後の方に参加いただいたと記憶しています。

その時は、五次元アルガンザの空間に皆さんをお招きし、私はそこまでやったらば後はひたすらトートとガイドたちに委ねる姿勢でいましたら、宇宙船がその場に舞い降りてみんなを載せていき、宇宙の別次元にある、トートの拠点である宇宙学校のような所へ連れていってくれました。学びの勉強をしているようなヴィジョンン展開、その後ひとりずつ、施術する高次存在がついて主に脳と縦軸のシステムへワークが起きて、頭が開かれたような感覚と流動しながら(シリウス系とは違う種類の)独特のビリビリする体感があったこと、など記憶しています。

今思うと、こんなヴィジョンや表現はとても「アナログ」で、ここ数年のアルクトゥルス系ワークが開けて来て、更に宇宙が近くなり、宇宙と地球を行き来する学びやライトワークがさほど不思議でもなくなっている最近の感覚では、この頃に比べれば「デジタルハイヴィジョン」です(笑)。

が、当時の私にはそれが受信スタイルだったのでしょうし、何よりこの時が、始まりでもあります。ワークはとてもパワフルで、特種なワーク・・という驚きまじりの印象が残りました。当時はシリウス・シャンバラ系ワークと、アンドロメダ・セラフィム系ワークが中心だったので、異色!なものが、単発で来たのだろうと思いました。

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次は、2011年の12月。(と2012年の始めにも実施)

今度は「宇宙へお出かけ」する派手な展開はなく、各人が別次元空間に招かれて施術を受けていましたが、トートのイメージが出現することもなく、初回に比べると、光だけが動いて施術が深まるシステマティックなものとなっていました。ただ、当時はまだ、時代的に早い特種なワークだろうなという感じがありました。そこに至る迄には肉体レベルの浄化や、感情のフォースに引っ張られない自己をある程度構築し、それから・・という上級者向けワークだなあという印象で、再び「寝かせ」期間に。

今年に入って直感的に、再びこれを、今度は正式ワークとしてメニューに載せるのだろうなという感じがしていました。タイミングを待って様子を見ていると、「世界が変った」「周波数が上がった」と感じられたこの時期、これからなのだろうと感じ、また今日のリリースに至るまでの多層的な流れと展開のすべてが、バシっと気持ちよくかみ合いました。折しも巡って来ていたセイリオスのヴァージョンアップワークの中に導入し、まずは仲間たちに体験して貰い、ワークupのための多くのパワーと情報を頂きました。さっそく、リリースしたいと思います。

今年、2015年は「光と闇の統合」二元性の超越、がテーマになっているし、これから暫くそのための時間が、各人それぞれに必要なのではないかと思います。先月末のスーパームーンで世界が変ったと感じている人は多く、私もそのように受けとっていますが、アルガンザでは現世人類の象徴である「ホルス」の失われたDNAのアクティヴェーション(ホルス&イシス・ホワイトピラミッドリカバリー)や、イシス(シリウス)とオシリス(オリオン)が表現しているこの物質世界における光と闇が意味する宇宙エネルギー、DNAの、解く必要のあるものを解く試みをアースワークレベルでも行なっています。

それも(アルガンザの層では)終盤、最終章を迎え、恐らく終えられるのでしょう・・高次の素晴らしい差配により、このワークをモニタリングする機会が巡って来て、そのパワフルな光の高次元テクノロジーのシステマティックで壮大な展開に驚きました。解釈も、受けとり方も、ヴィジョンで見せてもらえるものも、施術の内容やその意味も、2009年、2011年とはまるで違う。まさに、アナログ地上波から、BSデジタルハイビジョンへ・・です(笑)

感動と興奮、エネルギー余波が覚めやらぬうちに書いています。

「時代が/世界が変った今だからこそ」いよいよ本格始動する「アクエリアンエイジのための、次なる覚醒」ワークです。本日リリース!

                  Oct. 13, 2015 

 


About ウリエル=エロス、ヘルメス、他ギリシャ系存在たちと水星・アルクトゥルスの気になる関係。そして、クリスタルスカル。

大天使と称される「ウリエル」は私にとって最初(2004年頃)に感じ、最初にはっきりとヴィジョンを見、言葉を聞いた高次存在でしたし、そのウリエルはプラチナシルバーとアクアマリン色のスーツをまとった銀髪の、とても未来的なスタイルで、なぜか始めから自然と「水星」と感じていました。

一方で、それより更に前の創作活動期、自動書記が中心の独自スタイルで超高速の執筆(笑)をしていたのですが、「36の意識体」が情報を下ろしてくれている、私の執筆をガイドしてくれているとインスピレーションを受けとっていて、その後つながったウリエルは、その一員、あるいはそのグループの集合エネルギーを私の脳が一存在として翻訳しているものだろうと、ずっと思ってきました。故に、「水星系」と最近になって称しているグループとは、実はかなり初期のころ、ごく自然に、繋がりが出来ていました。

自分の感覚でその後、ウリエルとはギリシャ神話に言うエロスであると感じています。ちなみにエロスとは現在の間違った解釈ではなく、ギリシャ人の神話体系に取り入れられる前は、より抽象的で壮大な「始源の神」とされていて、後にギリシャ神話では、アフロディーテの息子であり、母子ともに人の色恋や性愛に関わる存在に限定され、ある意味(文学的に)力を封印されてしまいましたが・・

直感的に、とても大きな宇宙的なソースであり、個人的な感覚としてはオーラソーマに言う「マハコハン」と同じものではないかと。同マスターは「レムリア時代を支えた肉体を持たないマスタースピリット」と説明されているようです。

さて、上記のとおりシリウス/レムリア/アンドロメダを中心にワークしていたので、意識の中では、この「エンライトメント」を企画で実施した時以外は、水星系は遠ざかっていました・・ら、一昨年(2013年)にお目にかかった先輩クリスタルワーカーさんに、「そのラインをもっと使ったら?たくさん力を貸してくれそうだし、使わないと勿体ない。」と言われ、特に意識的にという訳ではないというのに、その数カ月後に本当に「アポロンアルテミス」のエネルギー降下がありました(!よく出来てる)

今年になってようやく高次から太鼓判、「合っているよ」の分かり易いサインが来たのは、これまで私の中で、ギリシャ神話で名前の見えている神々は、水星系のマスターあるいは集合エネルギーの名称であると感じることが多かったのですが、アルクトゥルスの存在たちが語るチャネリング情報や、海外のヒーラーさんがチャネルするアルクトゥルスのグループ意識や、スターシップの名称が、ギリシャ神話の神々から来ているというケースを多々、見かけた(というか見せられた?)ので、嬉しくなりました。

そして、この銀河系のヒューマノイドの故郷であるリラの、二元性が創造される以前の高次の創造エネルギー『ディーザ』と繋げてくれたのも、アルク/水星系の「ヴァンダーム」という、アルガンザ専用のスターシップ故でした。ヴァンダームを経由してディーザばかりでなく、アルクトゥルスのGAT(原型アーキテクノロジー/ Amari 命名)へのアクセス、データの取り扱いが許可されたことは、アルガンザのワークが新時代に向けてハイスピード&ハイテクノロジー化するのを大いに導いてくれています。

ヴァンダームについて、GAT についてはこちらでご覧ください。「ソウルインテグレーション」

クリスタルスカルとワークとの関係ははっきりと「こうだ」とは言えないのですが、上記ディーザと繋がった時に、ヴァンダームを経由してのディーザとの接続をキープしておくために必要だったようです。もちろん私自身はそんな自覚はなく、導かれるままに、まさかの!スカルに一目惚れして迎えていました。このページに乗っているのは2つ目のスカルで、クリスタルの内部にダイナミックに展開されるレインボーの美しさに圧倒され、また同時に「これはアルクGTA、あるいは水星系だな」と感じていました。このワークは脳や松果体、その上の高次チャクラ(〜14まで)を扱う非常にハイエナジーなもので、今思えばこのスカルの姿はまさに、それを象徴するようなものだと思います。

生徒さんに教えて頂いたのですが、海外のヒーラー/チャネラーさんで、やはりクリスタルスカルを使ってアルクトゥルスの集合意識に繋がってワークする方がいらっしゃるとか。それも集合意識存在の名前がやはりギリシャ系だったので、驚きました^^

ちなみに、最初にこのワークが出来た2009年、キッカケを生み出してくれた「トート」は長身の(2m くらいありそう)スキンヘッドの男性マスターで、時折、宇宙トラベルな瞑想をしていたりアトランティスと繋がった時にお見かけします。私は「トート」は個人名ではなくアトランティスの「王の称号」だと思っていますが、そういった方の一人で、今は水星にいらっしゃるのだろうと思っています。お見かけする姿はもの凄いパワフルな魔法使いでもあるので(笑)、姿は全く違いますが、ヴァンダームに導いてくれた大天使ラジエルとの関係も感じます。「ラジエル」は、やはり水星アルク系の光が見せてくれる叡智と力なのではと。

「ヘルメス」は、同じく個人名ではなくグループソウル、あるいは水星にある叡智の学校か、学びシステムそのもの、或は「ソフィア」のような叡智の源泉、叡智だけではなく力・エネルギーやテクノロジーの詰まったシステムのようなもの・・かもしれないと思って来ましたが、このたびアリスベイリーを読んでいて「水星の惑星意識(ロゴス)そのものだろう」と理解するヒントを頂きました。このワークに人を引寄せる力学そのものであり、また人間世界のチャクラシステムに水星の叡智とテクノロジーを融け込ませる部分で活躍しているようです。

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ワーク・エネルギーの特徴

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5次元意識への移行を促します。(=水瓶座時代への覚醒=アクエリアンエンライトメント)

受け手を5次元アルガンザに誘導してから、「ヴァンダーム」へ次元転送。特設の部屋で施術が行なわれます。安全に各自のペースでグラウンディングし、高次のテクノロジーに晒されるにも拘らずとてもスッキリした着地感とともに終ります。まさに目覚めたような覚醒感を感じる方も多いようです。

5次元意識への切り替えに抵抗している三次元からの囚われを、肉体脳レベルで解放し、宇宙脳である松果体ヘッドセンターとアンタカラナシステム、高次宇宙チャクラを開き活性し、オーラの周波数を上げていきますが、肉体と、肉体上のチャクラを通じて細胞レベルでも地上的に「同期」されます(肉体やチャクラ、オーラの受け入れ態勢により効き方に個人差はあります)。

脳と、三次元パーソナリティのセンターであるソーラープレクサス(第三)のブロックを解消し、脊髄のエネルギーラインの調整・更新により、アンタカラナの準備をします。→アンタカラナを構築・活性→11〜14チャクラへ。

非常にハイオクターブ、かつパワフルなまばゆい純白の光(GATの光工学)と、「ウリエル=エロス」のライトブルーグリーンの光が施術をします。現実にしっかりと落とし込めるよう、肉体レベルや肉体上のチャクラ、微細な流れで細胞レベルまで光を届けます。

上を開いて下は大丈夫?という通説はありますが、確かにそれは常日頃、エナジーワークの常識としてとても大切な事です。が、アルク系ワークはそういう意味でも二元論を越えているようで「バランス」「均衡」などを最初から超越した次元からのワーク故でしょうか、超微細な粒子が肉体にも行き渡り情報が「同期」されますので、「上を開いてしまうことによる」心配は?という問題はありません。そういう意味での「開く」では無い(仕組みが違う)のだろうと思います。

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働きかける主なテーマとチャクラは以下です。

*オーラ全体に光を浴び、周波数調整。
*ルートチャクラの情報を更新し、活性。宇宙エナジーに向けて拓く。
*ルートから脊髄〜9〜10チャクラまでを調整。

*11〜14チャクラを各自のレベルで活性。アンタカラナも併せて構築・補強。

*11〜14の高次元オーヴァーソウルと開通したことで流れ込み光による反応を、GATとウリエル=エロスのエナジーが全体の中で調整。高次のソウルシステムにも影響を送りながら拡大とオーラの再組成。宇宙仕様の拡大オーラレベルで施術。

*肉体上の7つのチャクラを再組成。

*地球仕様のオーラへと、ワーク内容を「翻訳」し、無理なく人間としての存在の中へ、現実へ、持ち込めるよう必要なクールダウンを施しながら、ゆっくりと「帰還」。

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Uriel & Hermes Aquerian Enlightment

ウリエル&ヘルメス アクエリアンエンライトメント

料金:23,000円 (対面またはスカイプ遠隔)

所要時間: 2時間(セッション前のお話30分、調整 Flow & Stream 30分、セッション40分、セッション後のシェアリング20〜30分 程)

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*どなたでも受けていただけます。各レベルに応じて働きます。が、高次のチャクラ(11〜14)にフォーカスしますので、ワーク説明にあるような効果が得られるのは、肉体や内側の層(感情体、メンタル体など)およびその対応するチャクラのクリアリング、癒しと解放がある程度済んでいる方のほうが良いと思います。そういう意味では上級者向け(エネルギーワークに慣れている方向け)です。