自然界四元素を司る日本の女神たち・キクリ姫、サクヤ姫、セオリツ姫、サスラ姫による変容プログラム。アルガンザオリジナルワーク。


 

.。

白山菊理姫「111光の柱プロジェクト」を終えて。

縁深い「白山姫」を構成する「四相一体」の女神たち、自然界の「四大元素」を体現・象徴する女神たち、

サクヤ姫、サスラ姫、セオリツ姫、キクリ姫・・火、空気(風)、水、大地(山)の女神たちの

パワフルな変容の力学を迎え入れ、シリウスエナジーによるサポートを得ながら進む「女神の変容プログラム」。

.。


 

/

白山姫・四女神とアルガンザ

2006年に Amari が奈良の三輪山の麓へ移住して以来、地元の森や神社を歩く中でそれらの女神たちの共通の土台の部分、シリウスというキーワード、四元素と結びつくことなどを体感・体験してきました。その後レコンセクレーションが出来、また2011年の震災直後から日本列島の地鎮および各自の中の女神性開花のワークとして、光の柱を111本立てよう!という菊理姫エナジーによるアチューンメントワークを実施、2014年春 に達成し終了しました。

レコンセクレーションのシャーマンコースでは四女神の四元素をエネルギーとしてアチューンメントし、オーラ場を守るシールドとして四つの柱を設置する「四女神の柱」ワークを、レコンシャーマンになられた方々のライトワーク・アースワークライフをサポートするために導入しています。

ネーミング「さくらしおん」

『さくらしおん』とは、レコンセクレーションのテキストの中で紹介している、エネルギーを呼び出すマントラから取りました。レコンセクレーションを、大和語風・ラテン語風に「れこんさくらしおん・・私はそんな風に遊び心で造語して、唱えています」とテキストに記載したところ、思いのほか、気に入ってくださる方が多かったのです。「さくら」は四女神ともシンボリズムとして関わりがありますし、「神聖なる」を意味するラテン語系の単語と呼応しているところが、面白いなあと思っています。

「白山」とは、白い山。つまりシャンバラ。

シャンバラに関する世界観は、他のアルガンザのシリウス系ワーク、とくに乳海撹拌アチューンメントのページで詳しく触れています。シャンバラという世界観が出来上がっていくまでのプロセスについても。宜しければご参照ください。高次のことなので、すべてが鮮明に、それも理屈に叶うような形で私たちの前に現れる訳ではなく、手探りではありますが・・導きにより一歩一歩、その世界の存在感と一体となり、そこに触れる機会を積み重ねて来ることが出来ました。

これまではただ自分が見たものや受け取ったもの、体験したことを信じて、その信じる気持ちを原動力に皆さんにワークをお届けしてきましたが、2013年からは「それでいい」というサインが、これまでの世界観をさらに色鮮やかに補強してくれる新たな時代の流れを心地よく感じられます。私たちは孤独ではない。私は孤独ではない。もちろん、貴方も。

もし自分が孤独だと感じているとしたら、ただそう見えているだけ。それは幻想で、いつまでそれを見ているか、今から真実の世界を開く心の準備をするか、ただその違いがあるだけ。

岩戸をいつ開くか。それを決めるのは自分自身です。今だというタイミングを感じたら。このワークにご縁があるのかもしれません。日本の美しい自然、そこに満ちるエレメンタルのパワーを通じて、私たちは四女神のエナジーにいつもどこかで守られているとも言えます。母なる自然界の四元素を司る日本の女神たち。その愛と祝福に守られ乍ら、「真実の貴方」への変容の道を、歩んでみませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・

                              Love and Grace, Amari

/

      

  四元素を体現する原石たちに、第五元素のゴールドの石を加えた「5元素」サンクチュアリ。

                  四元素のお話

自然界の四元素、というのは抽象的な概念で捉えどころがないように感じますが、実は私たちも自然の一員であり、四元素、いわゆるエレメンタルの影響を受けています。生体エネルギーの流れの中には四元素の性質が含まれていますし、各チャクラもそれぞれ、四元素(プラス第五の元素)と関係しています。歴史の中では、石器時代の頃まで、人間は大地や宇宙と繋がり、横の世界、つまり森や水、太陽やその線上にある火を神聖なものとして扱い暮らしていました。青銅や鉄という道具を持つことにより、意識的な変化が起きていき、自然界との関わり方もそれまでとは違う局面が生まれた・・その経緯は、調和の時代といわれるレムリア期から、アトランティスの「力を持つ物=道具である」という概念への移行により、人間の意識およびオーラシステムの低迷が始まったと言われる流れと、よく似ています。

本来は、モノも人間も道具もあらゆる要素が自然界、ひいては宇宙の一部であり、同じ量子の力学から形をとったり、物質として具現したりしています。私たち人間の本来の姿である魂と、その身体であるライトボディは、情報としての宇宙エネルギーの「流れである」・・・物質化の仕組みと、その「流れ」の間にあるものが、この地球上では「四元素」というエネルギーの四層のあり方になります。別の惑星にいけば、別のエレメンタルが機能していて、例えば水と空気の中間のようなエレメンタルがその世界の中心を占めているようなエネルギーフィールドも在るはず。。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  四女神と四元素

私たち日本人の民族宗教といわれる神道は、アニミズム(自然崇拝)です。それは誇るべきことと思います。けれども、アジアもヨーロッパもアフリカも、石器時代、部族的社会の時代においては一様にそうであった筈です。昔の人間は、自分たちが自然の一部であり、宇宙の子供であることを知っていました。肉体にもオーラフィールドと身体をつなぐチャクラにも、自然界の元素が深い関わりを持つことを知っていたからこそ、それらを敬い、またそれらと対話し時にそれらを扱うシャーマンやドルイドのような人々が存在していました。

四元素のエナジーを体現する四相の女神。日本神話の中でも輝いた存在感を放つ女神たちは、日本の美しい自然界の中にその息吹を感じることが出来ます。肉体にもライトボディにも、母なる女神たちのエナジーは優しく懐かしく響いて来ます。当然のように、魂が望む変容のベクトルへと導いてくれます。シリウス=シャンバラの白い光に助けられながら、女神たちの導きにプロセスを預けてみましょう。女神たちがそれぞれ体現するエレメンタルの力を取り入れ調和させながら、マスターとしての女神たちの光線を受け入れ、変容の四つの段階を進んでいきます。

.

.

  

このワークは、2008年に当時のサロン「天(そら)と大地」の企画として製作していたさくらしおんエリキシルの内容とエナジーをそのままエネルギーワークとしてリバイバルしたもの。当時、友人である画家の堀内亜紀さんに手がけて頂いたラベル絵を、亜紀さんのお許しを得てこのたびも使わせて頂きます^^ 以下の各女神の性質、各コースのネーミングもそのままです。

 

ちなみに・・いつも女神の名前をカタカナ表記する事が多いのは、歴史的に漢字が中国から日本へ

入って来て定着する以前、もともと、神様の名前ふくめ縄文由来の言葉、やまと言葉では音しかなかった訳で、

後から入ってきた漢字を「当てた」に過ぎないので、漢字表記よりも「音が大切」と思っている故です。

,

【 各コースのテーマと性質 】

自分の中の光と影を見つける。影を解消する。

インプット・洗脳からの解脱。

恐れ・執着・自己破壊などのネガテイブパターンを溶解させ、手放す。

理由があって深く内在する才能・資質を解放し、面に引き出す。

幻想的な恐れや自己制限から目を醒し、その奥に隠れた自分の「光」と出会うと同時に、不必要なものを手放す事で、あらたなスペースを拓く。

対応する女神:ハヤサスラヒメ

女性性の新たな局面の開花・才能と創造性の発芽

透明な風に乗ってハートに吹き込んでくるマゼンタ色のバラの花びら(女性的創造性への祝福として)

男性に合わせるのではなく、自己の芯から「女神化」する。

豊穣、豊かさ、慈愛の女神たちからの祝福

対応する女神:コノハナサクヤヒメ 

浄化とミソギ、洗い流す、澱を流す、淀みを浮き上がらせ流し去る。

水の属性。常に変化する柔軟性。

母なる海、女性意識としてのガイアとの一体化による、自然界への回帰。海や地球内部の水との共鳴を通じて、ガイアの一部となる。

感受性のバランスをとる事で、コミュニケーションの安定、周囲との調和。

対応する女神:セオリツヒメ 

そびえる山、グラウンデイング。全ての自然エレメントの統合。

顕現、新しいスタート、ひとつのサイクルの終焉と新たな始まり。

統合、再結合、男性性と女性性のバランシングと融和。

女神性の顕現。行動を越えた「存在」としてのスピリチュアルシフト。

対応する女神:シラヤマキクリヒメ 

Special Thanks! to Aki Horiuchi

.。/


 

、、

さくらしおん*四女神の変容プログラム

・・・・・・・・・・・・・・・

料金:23,000円 (各女神のコース)  対面またはスカイプ遠隔

所要時間: 2時間(セッション前のお話20〜30分、調整 Flow & Stream 30分、セッション40分、セッション後のシェアリング20〜30分 程)

[ 以下の通りの順番で進めてください。]

*岩戸開き(はやさすら姫・エア/空気/風/嵐)テーマは「変容の扉を開ける」

*恵風:けいふう(このはなさくや姫・火/陽/植物/花/桜)「豊穣・女性美」

*清泉:せいせん(せおりつ姫・水)「感情の癒し」「浄化」「澱みを流す」

*紫金:しこん(きくり姫・大地/山・天と地)「統合」「バランス」「安定」「変容の完成」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・